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丸心石材巧房さんとの出会いは、近所の墓地改修工事をしている時に知り合ったのですが、その後、徳蔵寺の庭石施工工事を依頼したところ、貴社の名の如く、誠心誠意仕事に取り組む姿勢に感心をしました。そういうところから最近、本堂改修工事の記念碑建立を依頼しました。常に施主側の立場に立って、共に考えながら工事を進めてくれて、他の石材業者さんにはないような、アイディアとバイタリティと誠意を感じました。
これからも丸心石材巧房さんには、“なんでも依頼すればやってくれる”という気軽さがあるので、これからの寺院のありかた、特に参拝者などが、心が休まる様な境内整備を一緒に考えてもらいたいと思っております。
【徳蔵寺(とくぞうじ)について】
私共のお寺は、通称“徳蔵大師”(とくらだいし)と呼ばれておりまして、平安時代末期に真言宗をお開きになられました、空海(弘法大師)様をお祀り致しております。弘法大師のお寺として、開運と厄除のご祈祷を行っております。又、佐竹七福神の寿老人もお祀りしております。
“開運花の寺”としても有名で、多くのご参拝の方がお見えになります。その時は、本堂にてお茶を振る舞っており、「徳蔵寺に来て良かった」と思って頂けるよう、開かれたお寺づくりに日々努力し、頑張っております。
徳蔵寺では、毎年4月29日(昭和の日)徳蔵大師様のご縁日で、400人以上の参拝の方で賑わいます。この縁日を支えているのが、檀家総代をはじめ奉賛会のメンバーです。奉賛会とは、徳蔵寺の催事を盛り上げるべく10年前に発足いたしまして、現在18名が活動しております。(丸心石材巧房さんも所属)
ご縁日では、きねつき餅やとん汁コーナーのサービスなどが有り、露天のお店も出て、とても楽しいお祭りです。是非、和やかな徳蔵大師祭りにお出かけ下さい。
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